Case Study / テクノロジーコンサルティング

難関大出身の意欲ある学生と早期接点を実現、選考工数も大幅に削減

株式会社JDSC様(従業員規模 101〜300)/ 新卒採用における CaseMatch の活用事例です。

業界
テクノロジーコンサルティング
従業員規模
101〜300
活用
CaseMatch AI面接
株式会社JDSCのロゴ

株式会社JDSC様

産業と社会の変革を志向し、データとAIを活用した課題解決に取り組むテクノロジーコンサルティングファームです。戦略策定からAIの開発・実装、業務変革までを一貫して支援できる体制により、幅広い業界の大手企業から信頼を集めています。

株式会社JDSCのご担当者様

課題

  • 2026年卒採用ではグループディスカッションや複数回の面接を通じて精度の高い選抜を実現した一方で、選考工数・面接官の負担が増加。
  • 高い成長意欲と思考力を持ち合わせる優秀な学生との接点創出や認知獲得が難しく、自社の採用像にマッチする学生の集客に課題。

効果

  • 工数削減により面接官(現場コンサルタント)の負担を大幅に軽減。
  • 各学生の論理的思考力や施策の具体性を客観的指標に基づいて数値化。
  • 「評価の説明可能性」を担保した精度の高いスクリーニングを実現。

同社では、2026年卒から新卒採用を本格的にスタート。しかし、少数精鋭での採用を志向する中、いくつかの採用課題を抱えていました。

2027年卒では、そうした課題を解消しながら、成長意欲の高い学生と早期に出会い、選考過程を通じて学生の志望度を高めることで、高い内定承諾率を実現したいという思いから、選考手法の見直しを検討。CaseMatchを導入して以下のような効果が生まれました。

コンサルタントの面接工数を大幅削減

これまでは高い選考精度を実現するためにグループディスカッションや面接を複数回行っていたのに対して、CaseMatchを導入することで精度を維持した上で選考工数を削減することに成功しました。

成長意欲が高く思考力を持ち合わせる学生との接点増加

CaseMatchには優秀層の学生が数多く登録して日々利用していることから集客にも成功。自社の採用像に合致する就活生に効率的に接触することができました。

CaseMatchの導入が、採用現場の負担軽減と、将来的な成長が期待される人材との質の高い接点創出の両立に繋がっています。

株式会社JDSC 常務執行役員COO 佐藤様のコメント

JDSCは、テクノロジーを武器に大企業との共創でイノベーションを起こしていく企業です。現在は、大手ファーム出身者を中心に、データサイエンティストやエンジニアとの高密度な連携によって数多くの実績を挙げてきましたが、今後は『独自の人材育成』にも注力すべく、新卒採用を本格化しています。より多くの学生と接点を持ちながらも、共通の基準でポテンシャルを深く見極めるため、テクノロジーの活用を積極的に進めたいと考えています。

当社としてもこの領域における技術開発を継続していますが、すべてを内製化するのではなく、優れた外部ソリューションとの連携を通じてスピードと成果を最大化することも、JDSCの重要な戦略です。

今回の採用領域における『CaseMatch』導入にあたっては、アズユニ社が有する独自アルゴリズムと豊富な運用知見を高く評価し、早期に成果を得るうえで最適と判断いたしました。

採用領域にとどまらず、今後も自社開発と外部連携の両面から、最先端のテクノロジーを柔軟に活用し、社会実装を加速させていきたいと考えています。

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